ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
 2015年 アメリカ 132分
「Mission:Impossible-Rogue Nation」

ミッションインポッシブルシリーズの第5弾!
謎の組織「シンジケート」はまたしてもIMFの解体の危機に陥れようとする。
諜報員のイーサン(トム・クルーズ)は謎の組織の正体を暴こうとするため
命をかけて挑むが、、、。



これは大画面で見なくては、、と思い先日行って来ましたミッションインポッシブル!!
実は、、、映画館で見たのはこのローグネイションが初めて。


いやーーー面白かったです!
最初っから観に行ってればよかった、、、、

もの凄く面白いのでネタバレはしないようにしますが(笑)
まさに大人のジェットコースタといった感じ。
最初から飛ばします!思わず椅子に張り付いて「ぎゃぁああーーーーーー」
と言ってしまった、、、

しかしのーぷろぶれむ!!音響が凄いのでちっとやそっとじゃ
声出しても隣の人にさえ聞こえませんっ!!!
だってこれリアルだしね、、スタントマン使ってないのよね。。
落ちたら危ないレベルじゃないし、、声も出てしまいます。


トムクルーズって確か53歳とかじゃなかったっけ?(間違えてたらすまない)
なんじゃいこの肉体(笑)思わず薬とかで作るのかしら、、と考えてしまった(笑)

トムの映画ってこのシリーズの映画が一番似合ってるというか楽しそうというか。。
そして今回のシリーズが一番感情というか人間味が出てたと思います。
一番好きかも。。

ベンジーもなかなかいい味出してて良かったです!!
結構笑うシーンがあるんだけど、、周りは笑ってなかったな。。
私笑っちゃったんだけど、、、
突っ込みたくなるシーンも満載!!
ちょっちょっと!!!えええーーー!!と心の中で叫んでしまった(笑)



もう一回観たい、、、、
もう一回観たいと思ったのはロードオブザリング以来だ!

ま、最近映画行ってないのであんま言える立場じゃないですが、、


ラストもいい終わり方。
私の心の中は「ザマーーーー」という言葉で埋め尽くされました。






映画は娯楽ですなぁ〜〜〜
とつくづく感じた作品でしたよ!!!




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 緑の光線
 1985年 フランス 98分
「Le Rayon Vert」

デルフィーヌ(マリー・リビエール)は恋人と別れたばかり、、
そして、せっかくのバカンスを友人に突然キャンセルされてしまい落ち込む一方。
そんな彼女を見て友人がシェルブールに一緒に行かないか、と誘ってくれる。
しかし、、行ってみるが孤独さは増す一方で、、、。

1986年ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞



エリック・ロメールの「喜劇とことわざ」第5弾!!!

なんとスタッフは女性3名に手持ちカメラ16mmでの撮影!!!
ロメール作品の中でも最高傑作の1つと言われたこの映画。。

とーても良かったです!!


この映画のタイトル「緑の光線」ですが
映画の会話の中にも出てくるジュール・ヴェルヌの小説のタイトルです!

緑の光線というのは「グリーンフラッシュ」「日没緑化」とも言われてる
自然現象の1つ。

水平線に太陽が沈むその瞬間!一瞬ですが緑色に光るのですよ。。。
太陽の光の屈折らしいのですが、気候や湿度など色んな条件が重ならないと
見れないらしいです、、、

この映画の中(小説の中もらしいが)
緑の光線を見ると相手の心が読めるという意味を持つらしい。。


うお〜〜〜見てみたい!!!!(笑)
そしてこの小説の方も読んでみたい!!

と思ったが、、、

フランス語でしか出てないみたい。。

無理。。。

残念。。。




大体〜恋愛映画って、、振られたり孤独になると
カッコいいイケメンくんが登場してハッピーエンド♪みたいな結末なのが
多いんだけど、この映画は普通に日常の事が描かれてます。

そうそう!!あるよね!って感じ。。

このデルフィーヌの性格にちょっとイラっとはしますがね(笑)

彼女は「飛行士の妻」にも登場しています〜!
役は、、、さらにパワーアップといったとこでしょうか(笑)

私は好きな映画です!




Ah, que le temps vienne..Ou les coeurs s`eprennent .

「ああ、心という心の燃えるときよ来い」












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 密の味
Tony Richardson,Walter Lassally,Antony Gibbs,Shelagh Delaney
Continental Distributing
(2002-10-21)
1961年 イギリス 101分
「 A Taste of Honey」

第15回カンヌ国際映画祭 男優マレー・メルヴィン女優賞リタ・トゥシンハム
六一年度英国アカデミー最優秀映画賞
脚色者シェラ・デラニー 脚本賞トニー・リチャードソン
主演女優賞ドラ・ブライアン 新人賞リタ・トゥシンハム
六二年度アメリカ映画監督組合賞
米ゴールデン・グローブ賞


シェラ・デラニーの戯曲の映画化。
イギリスの階級社会を扱われる事はなかった50〜60年代!
「怒れる若者たち」と言われる映画作家の作品のひとつ。

貧しい環境の中で暮らす、母親ヘレンと娘ジョー。
ヘレンは若い男と一緒に家を出て行ってしまう、、
残されたジョーは黒人水兵と恋に落ちるが、彼もまた去ってしまう、、。



過去に書いたブログですが画像が見つかったので
書き直しました(というよりアップだけしましたたらーっ


私がこの映画を見た理由は、、
カンヌ作品ということと、THE SMITHからの影響。(私はスミスファン)

この映画の台詞がスミスの歌詞によく出てきます。。
モリッシーはかなり影響されたよう、、。


この映画の感想は、、、
私の言葉だとかなり陳腐になってしまう右斜め下

かなり衝撃は受けました。。

原作のシェラ・デラニーは当時18歳!!
2週間でこれを書き上げたらしい、、、





あんまりレンタル屋には置いてないのかなぁ。。。
こんなに受賞してるのにねぇ〜






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 水の中のナイフ
1962年 ポーランド 94分
「 A Knife in the Water Noz w Wodzie」

ヴェネチア国際映画祭
1962年度 国際映画評論家連盟賞

裕福で美しい妻クリスティーヌと夫アンジェイは
週末をクルージングで過ごすためプジョーで湖に向かうが
途中ヒッチハイクの青年が加わり、アンジェイは彼をヨットに誘う、、。


これはロマン・ポランスキーの長編処女作!

一発目から凄い映画です〜

ハリウッド映画のような派手さは全くありません汗
ポランスキーの映画は何かを伝える映画ではなく、
心理的映画だと思います。。

登場人物は3人なのですが、誰?の視点で映画を観るか?
で感想は色々変わってくるのかも。

倦怠期を迎えた夫婦が若い青年が入り込む事で微妙な空気が
流れ込む、、、
最初から最後までピリピリ張りつめた感がしましたあせあせ


音楽はクシシュトフ・コメダ!
凄い雰囲気のあるジャズです〜

買っちゃいましたぴかぴかぴかぴかぴかぴか





でも車の中で聞いてると寝ちゃう、、






のではなく眠りそうになる。。。








のであまり聞いてない。。。




話は元に戻りますが!

あ〜結婚ってこうなのかな、、、、、

というのが感想です。。

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