ピザボーイ 史上最凶のご注文
 2011年 アメリカ 82分
「30 minutes or less」

30分の配達時間厳守を売りにしているピザ店で働く
ニック(ジェシー・アイゼンバーグ)は、
ある日銀行強盗を企てた2人組の男に時限爆弾を身体に取り付けられてしまう。
強盗せざるを得ない状況に追いやられたニックは
絶交中の友人チェット(アジズ・アンサリ)に協力してほしいと懇願するが、、、。




私は頼りない雰囲気のジェシー・アイゼンバーグが大好き
上映されてた時、映画館に行こう行こうと思ってたんだが
なっかなか行けなくて見逃してたんですよね〜
(と言ってるわりに、、見たのは先週だったが、、)


感想ですが。。面白かった〜〜〜!!!
なんというか、、気軽にサクサクテンポ良く見れる映画です。。
82分だから短いし!!

そして色んな映画のパロディ?がちょこちょこ入ってる
ので笑えました〜!大笑いというよりクスクス笑いだけど。。

しかし友人のチェットの方に若干食われ気味な感じはしたかなぁ、、、
この人、アメリカのコメディアンだしね。。


後は強盗を企てた2人組も良かった!!!
父親を殺す計画を立ててるわりには、ワルになりきれてないし(←ここがイイ!)
ただメタリカのTシャツを着てたのが気になった!!
大体こういう役の人が着てるよね〜体格が良くていまいちな役の人、、、
凄いファンではないんだが、ちょいと不快(笑)



映画全体がかなり軽く作られてますね〜
それが見ていて楽だったな〜〜〜ダメダメ満載で(笑)
オチは予想外な展開だったけど!

あ、後はこのメタリカTシャツを着てる強盗の1人ドウェイン(ダニー・マクブライド)
と父親のフレッド・ウォードが良かったです!!!
ちょっと感動したし、、フレッド・ウォードの演技でホッとした(笑)

ただね、、ただね、、、実在の事件と被るんです。。(爆弾事件)
私はこの映画を見終えてからその事件を知ったので映画を楽しめましたけど
先に事件を知っちゃってたら無理だろうな、、、

何も知らないで期待しないで見るととても面白い映画だと思います!!
あ、、ちょっと(ちょっとか?)下ネタと下品さがありますが






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| 23:25 | 映画 ひ | comments(2) | trackbacks(0) |
 秘密調査員
 1949年 アメリカ 85分
「The Undercover Man」

財務省の調査員フランク(グレン・フォード)が
仲間のジョージ(ジェームス・ホイットモア)
とスタンリー(デヴィット・ウルフ)の3人で暗黒界の大物の脱税を調査しようと
奮闘する。しかし大物の不正を暴くにはフランクの妻の身も危険に
及ぶようになってしまう、、。


日本で残念ながら未公開の映画!!秘密調査員!!
なので画像がありません〜DVD化にもなってないのね、、、


モノクロB級映画なんですが、なかなか迫力がありますね〜
いや、アクションとかではないですよ!
緊迫感が伝わってきます!

そう!アル・カポネがモデルです!!あの暗黒街のボスですよ!
実話を元に作られた映画!!

1931年に本当にアル・カポネは財務省の調査員に起訴されるんです!

いやぁ〜怖い怖いっ!!



そして主役のフランクより印象に残ったのは〜
顧問弁護士のオローク(バリー・ケリー)です!!

この人も悪役が似合うんですよ〜〜(笑)

面白かったです!





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| 21:42 | 映画 ひ | comments(0) | trackbacks(0) |
 百万円と苦虫女
 2008年 日本 121分
「百万円と苦虫女」

短大卒業後、就職浪人となってしまった21歳の鈴子(蒼井優)。
成り行きでルームシェアをする事になったのだが、ひょんな事でトラブルに
巻き込まれ拘置所送りとなってしまう、、。
自宅に帰ってきても家族からは非難を浴び「100万貯まったら家を出て行きます」
といい実行した鈴子。家を出てからも100万円貯まるごとに別の町へ
移り住むが、、。



監督さんは女性のタナダユキさん




始まって、、しばらくして、、う〜ん〜結構暗い映画、、、
私だけかもしれんが!辛いシーンなどがあって本気で消そうかと。。
けれども、、、段々面白くなってきて
最後は観て良かった〜と思える良い映画でした。


主役の蒼井優さんが凄い〜役にハマってる!!!!
可愛いし良い演技だし!!
森山未來くんも出てくるんだけど、これまた良かった!
桃農家の長男役にピエール瀧が出てきたのには笑ったけど(笑)



鈴子はとても不器用で人と関わるのが苦手だし、あまり深入りされたくないので
自分を知らない町へ転々と旅するんだけど、
やっぱり、、最終的には自分と向かい合わなくてはいけないんですよね〜
そして徐々に成長していくのですよ。。


この映画の監督さん!先が楽しみな方ですね〜〜〜!!


とても面白かった!


蒼井優さんのこれからも本当に楽しみです!!
そして彼女の魅力満載!の映画ですよ〜〜〜〜



あるシーンで鈴子がミスドに入ってオールドフッション(ドーナツね)
を1個買って口にくわえながら歩いてるんだけど
これが似合うのは蒼井優しかおらんね。。
もの凄く〜〜〜〜〜可愛かった!!!!


あと〜下記はちょいとネタバレなんで見たくない人は見ないで下さい

               ↓
































鈴子が100万貯まったら次の町へ行くという言葉を中島君(森山未来)
は聞いてるので、、、彼は鈴子を他の町へ行かせたくなくて
100万貯まらせないよう〜彼女のお金を借りたり
使ったりするシーンがあるんだけど、、、


え〜〜どうしよう、、、私わからなかった(笑)


女の子からお金借りるなんて最悪じゃ!しかも他の子といい感じだし!!!
と中島君!チャラいのかと大ブーイングで観てた


実は鈴子が好きでやってたなんてわからなかった、、、


え〜〜〜どうしよう、、自分ちょっとオカシイのか?
皆理解してたみたいで、、自分だけわからないというのは
激しく落ち込みます、、、












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| 23:45 | 映画 ひ | comments(0) | trackbacks(0) |
 ビートルジュース
1988年 アメリカ
「Beetlejuice」

舞台はコネティカットの田舎町。アダム(アレック・ボールドウィン)と
バーバラ(ジーナ・デイヴィス)の若夫婦は新居を購入したばかり。
しかし交通事故で亡くなってしまう、、。
幽霊になって自宅に戻ると、新しい一家、、父のチャールズ(ジェフリー・ジョーンズ)母のデリア(キャサリン・オハラ)、前妻との娘のリディア(ウィノナ・ライダー)
が引っ越して来てしまう。アダム達は彼等を追い出そうと脅かすが
一家にはアダム達が全く見えない、、
そこで霊界から人間退治のバイオ・エクソシスト
「ビートルジュース」を呼び出す事になるが、、。

第61回アカデミー賞ーメイクアップ賞受賞


ティム・バートンのブラック?コメディぴかぴかぴかぴか

とーても若いウィノダライダーが出演!!
凄い可愛い!!!!
「I am alone、、」
とブツブツ呟くのがとても印象に残ってる(笑)

お母さん役にキャサリン・オハラ!
ホームアローンのお母さん役のお方〜★

そしてビートルジュース役があのマイケル・キートン!!!
この後にバットマン出演です!
全く違う役だなぁ〜(笑)

この映画も何回観た事か、、数えきれない(笑)
何が好きってアカデミーでも受賞したメイクとヘアー!
当時は斬新だと思った!
そしてCGではなく、チープな所が好き。。。

音楽は〜「バナナボート」が使われてます!
「デェ〜オ、ディエオオオ〜ディアイカムバックッワンゴ〜ホ〜ム〜♪」
(注:空耳アワー)

↑これでわかるかな?(笑)


ラストシーンもお話も好きな終わり方。。。。
やっぱりティム・バートンは凄いと思った!!

安心して観れる楽しい映画です。。



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| 23:23 | 映画 ひ | comments(2) | trackbacks(0) |
 昼顔
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バンダイビジュアル
(1997-07-25)
1967年 フランス 100分
「Bell De Jour」

仲がとても良い夫婦ピエール(ジャン・ソレル)と
セブリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)。
しかし妻セブリーヌは不感症でこのままだと愛が壊れるかもしれない、、
と思い不感症を治すため2時から5時まで娼婦として働く事になる。
そしてピエールの知らないセブリーヌの昼の顔が、、、。

第28回ヴェネチア国際映画祭ー金獅子賞

ルイス・ブニュエル監督作品!
原作はジョゼフ・ケッセルの同名小説。


10代の頃に観た作品なのだが、、
ほぼ覚えてない(笑)そして何が言いたいのか理解不可能だった!
最初のシーンが「ええええええええ」ってシーンだしね、、(笑)

なので大人になった今鑑賞。。。

しかし間違えて「夜顔」を観てしまった!!
観てる途中で「昼顔」の続編と気づき慌てて中断。。。。


ドヌーブの役は滅多にいなそうな人の役なので(笑)
なかなか感情移入する事はできない!

自分がこの状況になったら悲しいだろう、、辛いだろう、、
と思うのだが!ドヌーブは違う!!!
笑ってるし(笑)楽しそう!!!

あと、観てて1つ思ったのが!
まぁ〜訳してる人が日本人だからだと思うんだが赤線という言葉が出てきた!
フランスでも赤線なんて言うのか???

そして階級社会が色濃く出ていたと思います。
シーンの1つでドヌーブの靴と娼館に来るマルセル(ピエール・クレマンティ )
の穴のあいた靴下。。。
マルセルは凶暴な男性の役なので、穴があいた靴下を履いてる事に
一瞬ちょっと笑ってしまったが、、すぐに笑えなくなった。。


あとは!この映画のみどころ!!!

それは凄い丁寧な作りとドヌーブの衣装ですね〜ぴかぴかぴかぴか

ほぼサンローランみたい!!
凄く可愛い!!!髪型もメイクも洋服も手袋もバックも靴も!!!!!!!
完璧ジャーーーと叫びそうになる(笑)

コートは4枚着てたかな?
どれも凄く素敵。。。どれが良いと言われても困るくらい。。。

よく履いてる黒い靴はロジェ・ヴィヴィエのローファー
”Bell De Jour / ベル・デュ・ジュール”

これがまた素敵で、、、、、


こういったドヌーブを取り巻くものも素敵でしたが
何て言ったって!!!

カトリーヌ・ドヌーブの美しさが素晴らしかったぴかぴかぴかぴかぴかぴか

このドヌーブの美しさでこのブニュエルの素晴らしい映画ときたら!!!

もう面白くないわけありません右斜め上




ラストのオチは、、、
「えええええええええ〜〜〜〜〜」とも思うし
「でも夜顔あるしな、、」と色々考えますが(笑)

まぁ〜好きな解釈で良いんでしょうね(笑)





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| 22:25 | 映画 ひ | comments(2) | trackbacks(0) |
 ヴィレッジ
M.ナイト・シャマラン,M.ナイト・シャマラン
ポニーキャニオン
(2005-04-22)
2004年 アメリカ 109分
「The Village」

19世紀末、、森に囲まれた小さな村では、人々がとても幸せに暮らしていた。
しかしこの平和な村に3つの掟が存在した、、。
森に入ってはならないー不吉な赤い色を封印せよー警告の鐘に注意せよ
この3つの掟の意味は、森に住む「彼ら」という未知の物が
村人を襲わない協定だった、、。


監督は「シックスセンス」「サイン」のマイケル・ナイト・シャマラン!
撮影はコーエン兄弟の映画や「ショーシャンクの空に」のロジャー・ディキンス!!

ロジャー・ディキンスという事で!映像は綺麗ですぴかぴか





ヴィレッジは〜とても賛否両論が多い映画。。


ヴィレッジのCM観てると「ホラーか!!!」と思うが、、
ホラーではなかった、、

「大どんでん返し!」という宣伝文句が微妙かも。。
自分はシャマランの映画、、どんでん返しを期待してはいないので
あまり影響してないですが。。
もしかしたらここで賛否両論が出たのかな?

ちょいと残念なシーンもあったんだけど
私は好きです。。。



ちなみに〜エイドリアン・ブロディが出演してるのだが、、

昔、彼がアカデミー男優賞を撮った時
某雑誌で授賞式後のパーティーの写真とコメントが載っていた、、

と〜〜〜ても〜女性関係がお盛んらしい(笑)
女の子を膝の上に乗っけて凄い酔っぱらってるし、、、

彼のイメージが激しく崩れ落ちた、、、


その状態で観たヴィレッジ、、、


してはいけないが、、先入観が、、

あの写真の先入観が!!!!!!!!

頭からこびりついて取れませ〜〜〜ん〜(笑)












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| 23:20 | 映画 ひ | comments(0) | trackbacks(0) |
  飛行士の妻
1980年 フランス 107分
「La femme de l'aviateur」

1981年サンセバスチャン映画祭批評家大賞受賞

夜間郵便局で働き法律を勉強してる苦学生のフランソワ(フィリップ・マルロー)
は仕事帰りに年上の彼女アンヌ(マリー・リヴィエール)に会いに行くのだが
彼女が見知らぬ男とアパートから出てくるのを目撃してしまう。
その見知らぬ男とはアンヌの元不倫相手で飛行士のクリスチャン
(マチュー・カリエール)だった、、
ある日フランソワはカフェで偶然クリスチャンが
他の女性と一緒にいるところを目撃してしまい、彼を尾行する事になるが、、。

監督エリック・ロメールの「喜劇と格言劇シリーズ」の第1弾!!

アンヌ役のマリー・リヴィエールはロメール作品初出演。
「愛の昼下がり」をみて彼女からロメールに直接コンタクトをとり、
アンヌ役を手に入れたそう!!
ちなみに「恋の秋」「冬物語」などロメール作品に出演している。

この映画は結構〜リアルで面白かった。。

ロメールの作品には、よくウジウジしてる男性が出演する。。
そして女性が冷たいような気がする(笑)

このアンヌ!フランソワに対して冷たい〜〜!!
アンヌ美人だし、、これまた冷たい役がとても似合ったりする。。

しかし観てるとフランソワ、、、気の毒になる。。

冷たくすればするほど必死ですがりつくフランソワ、、
フランソワも何もそこまで、、考え過ぎだし、、悩み過ぎ!!!

でもそこがロメールの良いところで
とても面白い映画となっている!!!


ちなみに今回のことわざ。。

“人は何かを考えずにはいられない”
On se saurait penser a rien.







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