恋する人魚たち
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2008-10-10)

 1990年 アメリカ 110分
「Marmaids」

自由奔放で男好きなお母さん(シェール)とユダヤなのにカトリック信者の長女の
高校生シャーロット(ウィノナ・ライダー)と水泳命!のおちゃめな可愛い小学生の妹
ケイト(クリスティーナ・リッチ)は三人家族。
ある日マサチューセッツ州の小さな街に引っ越してくるが、、。


ホームコメディと書いてあったから観たんだけど。。
そんなにコメディ色は強くなかったかな〜

しかし面白かった!面白かったというか観ていて楽しかった!!!

男引っ替え取っ替えのお母さん役はシェールがピッタリ!!!
シェール以外いないんじゃない?(笑)

その娘にウィノナってところもとっても良かった!!!

そして何よりこの映画がデビュー作のクリスティーナ・リッチ!!
まだ小ちゃくて可愛い〜〜!!そして見事な演技!!!
やっぱり子供の時から凄かったんですね。。



後は一見、シェールとは似合わないような相手役にボブ・ホスキンス!!!
(昔、スーパーマリオ役やってた人ですよ!!)

そう、この映画!!配役がとても良かった。。。

内容的には感情移入できるようなところはなかったんだけど(笑)
でも観ていて楽しかったな〜〜〜

シェールもスタイル良くて綺麗だしね。。
最近は(最近は出てないけど、、)アカデミーでの名物となってますが(汗)



ラストシーンはウィノナという事もあってビートルジュースぽかったな。。
一番好きなシーンでした!!!












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 ゴーストライター
 2010年 イギリス・フランス・ドイツ 128分
「The Ghost Writer」

元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)が自叙伝を出すとの事で
ゴーストライター(ユアン・マクレガー)として選ばれた男は
一ヶ月ラングの家がある島で執筆する事になる。
しかしラングを取材していくうちに次々と疑問が浮上し
過去を調べて行くうちに彼の秘密を知ってしまう。


2010年 ベルリン国際映画銀熊賞 監督賞
2010年 ヨーロッパ映画賞 作品・監督・男優・脚本・音楽・
プロダクションデザイン賞
2011年 セザール賞 監督・脚色・音楽・編集賞
2011年 ロンドン映画批評家協会賞 助演女優賞



受賞しすぎだろ!!(笑)

そう!サスペンスのロマン・ポランスキーの映画です!!!!

もんの凄く面白かった〜〜〜!!!!
サスペンスって、、大体ハラハラドキドキしっぱなしの映画が多いと思うんだが
こちらは違う!!!ハラハラさせるからサスペンスじゃないよね。。。
美しく、、静かに迫力があるというか、、久しぶりに良い映画見た感じがしました!



この映画もそうだが、ポランスキーの生い立ちにとても関係してると思います。
ポーランドでナチスに迫害を受けて(ユダヤ)アメリカに移住するが、
奥さんとお腹の子供をカルト教団に殺され、子役モデルに手を出したと疑惑をかけられ
アメリカに裏切られたと思いフランスに移住します。

この映画のオチはあまり言えませんが、これが関係してるでしょうね、、
ポランスキーは凄く苦労したからこう描けるんでしょうけど
「うますぎる、、」とちょっとハメられた自分に笑っちゃいました

ゴーストライター役のユアンも名前がないんですよ〜
これもそういう意味でしょうね!!!

細かい描写も見所ですよ〜〜〜!!!!


後は。。女優さん!俳優さん!!!

ユアン・マクレガーがなんか、、普通の人すぎるんですよ(笑)
そこが良かった〜〜〜!!!

そしてビックリしたのは首相の秘書のアメリア!!!
なんとキム・キャトラル!!SATCのサマンサです
ほどほどに年を重ねて素敵でした。。色っぽさは健在

後は〜首相役のピアース・ブロスナン!!!
この彼が首相役をやった意味はポランスキーの陰謀ですな(笑)
あんまり書くとネタバレになるから書けないんですが、
見れば「あ〜なるほど。。ウマいな(ニヤリ)」と思います



となかなか小技も効いてます

ホント、久しぶりに面白い映画を見たーーーーーーーーーー!!
って感じでした









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| 23:07 | 映画 こ | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゴッドファーザー
フランシス・フォード・コッポラ,マリオ・プーゾ,マリオ・プーゾ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
(2004-10-22)

 1972年 177分 アメリカ
「The Godfather」

1945年、ドン・ビト・コルレオーネ(マーロン・ブランド)
の屋敷では一人娘コニー(タリア・シャイア)の結婚式が賑やかに行われていた。
しかし一方では屋敷の書斎でドンは色々な友人達の悩みを聞いていた。
そこへ末息子の海軍兵だったマイケル(アル・パチーノ)が
彼女ケイ(ダイアン・キートン)を連れて帰還する。
短気な長男のソニー(ジェームズ・カーン)に小心者次男のフレド(ジョン・カザール)、
両親を亡くしたのトム(ロバート・デュバル)にケイを紹介する幸せそうなマイケル。
ある日、ドンの元に敵組織のソロッツォ(アル・レッティエーリ)に麻薬の仕事を
持ちかけられるが、ドンは麻薬を嫌いこの話を断る、、、。


第45回アカデミー賞 作品賞、脚色賞、主演男優賞
英国アカデミー賞 アンソニー・アスキス賞 ニノ・ロータ
ゴールデングローブ賞 作曲賞



アメリカの作家!マリオ・プーゾの小説です!ゴッドファーザー!!!

私のダイダイダイダーーーーーーーイ好きな映画の一つです



いや〜実はあらすじをどこで書くのやめた方がいいのが大変でした(笑)
あんまり書きすぎてもネタバレになっちゃうしねぇ、、


決してマフィアに憧れてるわけじゃありませんが、コルレオーネ村は
あるんだろうか、、と思いシチリアに行った私です(笑)
(言い訳:当時はネットというものがとても少なかったので調べられませんでした)

ガイドさんに「あれは想像の村よ」

撮影の場所に行きたいと言うと、、←困ったツアー客


「あれは奥深い田舎とかで撮影してるのよ〜通り道じゃないわ」


がっくし、、、


でもマイケルが避難してる村?のようなところはいっぱい通りました!
というかその景色が永遠と続きました(笑)
羊と丘オンリーです(笑)

まぁパート3のラストシーンは行けましたが、、この話はパート3で。。



話を映画に戻します!

この映画が撮られるとき、ニューヨークのコロンボ一家(マフィア)
が製作に関わってたらしいです!
別にコッポラとマフィアが繋がってるわけじゃなくて、
イタリア系アメリカ人の偏見にこの映画が加担するんじゃないかとか
しないとかで、、色々運動が起きてたらしいです。

なので撮影の時は本物マフィアが観に来てたらしく、マフィアのボディガード
を勤めてた元ボクサーのルカ・ブラージをスカウトをしたらしい!


最初にこの映画を見た時も今も見ていても「この人本気で怖いなぁ、、」
と思ってたらなるほどですね!!

本物だ(笑)


そういえば、、また旅行の話に戻りますが

ガイドさんに「もうマフィアはいないのですか?」と聞くと
「マフィア退治したからいないわよ」。

そうなんだ〜とホッとしましたが、あぁ、、やはり映画の中のお話か。。
とも(笑)


しかし帰国数週間後、ニュースでシチリアのマフィアのボスが
ずっとホテルに隠れてたらしくそれが見つかり打ち合いになったそうな。。。


ひょえええ〜〜〜〜〜〜〜やっぱ怖いよ〜〜〜



で、また話は映画に戻りますが(笑)

ドン役のマーロン・ブランドも渋くてカッコいいです、
マイケル役のアル・パチーノも堅気な青年から冷酷なドンになっていく姿も
カッコいいです、、、
個人的な顔の好みで言えば、トム役のロバート・デュバルもたまりません!!

しかし一番大好きなのはソニーですね!!!

無鉄砲で短期で後先考えないソニー、、たまにイラッともきますが(笑)
愛に溢れてるソニーはたまりません!!!

ネタバレになるのであまり書けませんが、ソニーの衝撃的シーンはショックでした!!
(ソニーファンは泣くだろう、、、)


そしてニノ・ロータのあの曲!!!

たまらないでしょう!!!!

ゴッドファーザーはマフィアの怖い映画だと思ってる人が多いと思うのですが
これは愛に溢れる映画です。。。

ただ、、やはり女性より男性向きかも?

ドンの名言で
「家庭を大事にしないやつは男じゃない」

うう、、まさに男の中の男です



とオススメな一本ですが、たぶん、、、1回観ただけじゃ理解できないかも
しれません、、決して難しいわけではないのですが
登場人物がとても多いのです!!
敵方か味方なのかわからなくなります(笑)
特にパート2は過去最高か?

なので軽く書いときます。。登場人物!!!(若干ネタバレ注意)




ドン・ビト・コルレオーネ&ママ(コルレオーネファミリー)

長男ソニー、次男フレド、末男マイケル、妹コニー、
拾い子のトム。

一度目のマイケルのシチリアの嫁アポロニア
2度目のマイケルのアメリカの嫁ケイ

コニーの夫カルロ


テッシオ、、ファミリーの中でも優秀人材
クレメンザ、、同上
ロッコ、、同上、足を負傷している
ルカ、、殺し屋
フランク、、ドンの古い友人
ドン・トマッチノ、、ドン・ビトの友人


人気歌手ジョニー、、ドンが名付け親
パン屋エンツォ



敵方

タッタリア、、麻薬を商売
ソロッツオ、、同上
マクルスキー警部、、悪徳警官



正直パート2と混ざってるかも?
なんだか書いててわかんなくなっちゃった(笑)







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| 19:35 | 映画 こ | comments(0) | trackbacks(0) |
 (500)日のサマー
2009年 アメリカ 96分
「(500)DAYS OF SUMMER」

グリーティングカードの会社でライターの仕事をしている
トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィッド)は、ある日社長のアシスタントで入社した
サマー(ズーイー・ディシャネル)が気になり始める、、、。
偶然にエレベーターが一緒になりトムのヘッドホンから漏れてくる音楽に
「私もスミスが好きなの」と話しかけてきた。二人は意気投合し
しだいに仲良くなっていく、、しかしサマーから告げられた言葉は
「私は愛を信じないの」だった、、。



スミスの曲が流れるよ〜と聞いたら、行くでしょう(笑)
I LOVE THE SMITHS

あらすじにも書きましたが、「スミスファン?私もスミスファンよ」
みたいな台詞があって思わず

「はいはい!!!!はい!!!私もスミスファンです!!」
と手を挙げたくなったのは私だけではないはず、、、



監督はミュージックビデオなどを手がけていたお方マーク・ウェヴ!!
さすが凄いセンスが良いです〜〜〜〜

時間をシャッフルして映し出したり、現実と妄想の組み合わせなどなど(笑)

良かったです!!!面白かったです〜〜!!
ギャグというか、、ネタみたいなものも盛りだくさん!!!

オープニングのセンスの良さからもう〜たまりませんっ


女性目線の恋愛映画ってとても多いんだけど
これは男性目線の恋愛映画。。

冒頭で「これは恋愛映画ではありません」って出てくるけど
普通に恋愛映画ですね(笑)

どうも〜〜これは、、監督の、、実体験に近いお話なんじゃないかな?
冒頭でそんな説明らしき台詞が。。


ま〜皆1度は経験するんじゃないかな?


なのでトムに感情移入!!!
私は男じゃないんだけど、、見ていて男も女も同じなんだな〜
とトムに同情!

しかし!!!!
たぶん、、、男性の方はサマーの女心がわからない!!って言う人
多いでしょうね〜


これは、、女心、、とかではないような、、


サマーは大袈裟だけど、結構サマーに似た女性はいますね〜〜。。
男性の方が純粋かも。。

しかし、かなり笑ったしラストに可愛いオチもあるしね
満足度の高い映画です

アメリカでも大ヒットしたこの映画!!
なのに日本では上映が少ない〜〜〜〜〜〜〜〜

なんでぇえええええーーーーーーーーーーーー??
それだけがもったいないです。。

サントラも凄い人気でアメリカでは店頭からこのサントラ
が消えたほど!!!!

私がサマソニで見逃したTHE TEMPER TRIPもが流れます!!




あとはですね〜ギャグというかネタ発見!!なんですが(笑)
若干ネタバレがあるので下に書きます!!
          ↓





























子供の頃のトムが出るんだけど。。
可愛いなぁ〜なんて見てたらギター抱えながらJoy DivisionのTシャツ着て
(この時点で笑ってしまった)後ろにはサイコキャンディーのジャケが!!
(更に大爆笑) あの、、サイコキャンディーの隣に飾ってあった
赤いジャケのやつ、、見た事あると思うんだけど、、誰なのか?

というか、子供用のジョイ・ディヴィジョンのTシャツがあるのか??
でも大人になっても着てたけどね。。

トムがカラオケで歌ってたのはピクシーズ(笑)
うまくてびっくりしました〜〜〜!!

クラッシュファンなのか?カラオケでもクラッシュを歌い〜
トムのTシャツもクラッシュだった!!!

しかし。。アメリカ映画なのにUK音楽ばかりだったな〜〜












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| 21:29 | 映画 こ | comments(0) | trackbacks(0) |
 GOEMON
2008年 日本 128分
「GOEMON」

舞台は戦乱の世、、秀吉による天下統一の時代。
庶民の人気者である大泥棒、石川五右衛門が活躍している。
あるとき、盗みに入った紀伊国屋邸で青い南蛮の箱を盗むが
価値がないと思い捨ててしまう、、、。
しかし、その箱には信長暗殺の真相が隠されていた。




紀里谷和明による第2作目の作品!GOEMON!



ミーハーですみませんが
情熱大陸で紀里谷氏を見て、より一層メロメロになった自分(笑)

キャシャーンは残念ながら観てないのですが、
GOEMONは観に行かなくては!!
と思い行ってきました!映画館に!!



なんか、、
運がなくて、、

先々週行ったら時間を2時間早く来てしまって観れなかった
(*自分がいけないだけ)

先週行ったら時間を2時間遅く来てしまって観れなかった
(*アホなだけ)

さすがに〜この時期、、やってる映画館が少なくて、、
埼玉県まで行ってきました(笑)
途中、、道に迷い、、、本気で今度も観れないかも!と不安でしたけど(笑)
なんとか観れました〜



最初、、

宣伝を観たとき、、

戦国と現代のミックスは苦手だ!と思った。。


けど、、

情熱大陸で画像編集を誰にも触らせない紀里谷監督の仕事を見て
自分の好みの色だ!と思い偏見を捨てようと、、
ビクビクしながら観た映画。



予想より遥かに良かった!!!

面白かった!!!!!!

苦手だと思ったミックスは何て事もなくすんなり観れました〜!
歴史の裏話もちょこちょこっと入ってて面白い〜!



かなり賛否両論が多いみたいですけど、、
私はかなり好きです!!!

まず、映像美

最初から最後まで綺麗ですね〜〜〜
さすがフォトグラファーなだけあってセンス抜群!!!!
カメラワークが最高です!

CGもこんだけ出てくりゃ違和感がない(笑)
てか、、凄いお金かかってますね〜〜

紀里谷監督は
「ジェームズ・キャメロンとデビット・リンチの融合」
って言ってたけど、、
そうは感じなかったかなぁ〜

というより観てて色んな映画のオマージュにも見えた!
(あくまでも個人解釈です)

無敵な五右衛門は大泥棒のジャン・ポール・ベルモンドに見えて〜
夜空のシーンは「ロストインチルドレン」ワールド、、
馬で走るシーンは「マトリックス」、、
家康の軍隊は「スターウォーズ」、、
戦闘シーンは「ロード・オブ・ザ・リング」、、

そして笑うシーンじゃないんだろうけど
服部半蔵の刀のシーン!!
眠狂四郎の必殺技だ〜〜〜!!と笑いながら観てしまった。。


そして〜〜

何ていっても最高だと思ったのが

色!色!色!!!!


画像編集にこだわってたのが凄くよくわかります!

もう〜〜全て私好みの色でした!!完璧


突っ込みいれたくなるところもあるんですけど(笑)
そこは娯楽映画という事で楽しめれば良いんじゃないか〜
と思うくらいであまり気になりませんでした。。


そして。。

俳優さんが凄いカッコいいです!
広末涼子さんも凄い綺麗です〜〜!!

ただ、、

情けなかった事、、、


あんだけ「紀里谷氏ラブ」とあちこちで言いまくってた自分ですが、、、

どこに出演してるかわからなかった!!!!
(情熱大陸で「ちょい役の?で出演してる」と言っていた!)

なんてことはない、、エンドロール見てたら
明智光秀じゃん。。。

「明智光秀怖〜〜〜い〜〜」とか思いながら観てたのに、、、



すみません、、ご本人でした、、、








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 この森で、天使はバスを降りた
リー・デビッド・ズロートフ
ワーナー・ホーム・ビデオ
(2008-10-08)
1996年 アメリカ 116分
「THE SPITFIRE GRILL」

5年の刑期を終えて、小さな町ギリアドでパーシー(アリソン・エリオット)は
バスを降りた。町の警官の口利きで、パーシーはハナ(エレン・バースティン)のお店
「スピットファイア・グリル」で働きながら住み込みをする事になるが
町の人は彼女の存在を煙たがる、、、。


当時。。。
「銀座で(確か、、)単館良いのやってるよ!その代わり絶対1人で行け!」
と友人に言われた映画(笑)

「なんで?」と聞くと

「映画館出れないくらい号泣するから」との事。



んな〜そこまで泣くか?と思いながら素直に言う事を聞き(笑)
1人で観に行った「この森で、天使がバスを降りた」。



良かった〜〜言う事聞いて(笑)
だって泣きすぎて鼻水が凄い事に、、、、
しかも自分だけじゃなく前からも後ろからも横からも!!!!
皆!鼻水をどうしていいのかわからない様子(汚くてごめんなさい)
だって涙と違うし、、上映中かめないしねぇ〜〜たらーっ


タイトルの「THE SPITFIRE GRILL」
ハナのお店の名前なのですが、ザ・スピットファイヤーって戦闘機の名前ですよね。
ハナの息子は戦争に行ってしまったので息子の事を思って名前をつけたのでしょう、、
(個人解釈なのでたぶん、、)この事を思えばとても良いタイトルだと思いますが
邦題の「この森で、天使がバスを降りた」は凄いです!!
こちらの方が私は好き!!
邦題って大概ガッカリするんだけどね(笑)
天使はうまいなぁ〜〜ぴかぴか


「天使」つけた人素晴らしい、、
と呟きながら鼻をカミカミ銀座から帰宅したのを覚えてます(笑)
とても切ない映画ですが、暖かく素晴らしい映画でした!


そして今、ミュージカルもやってるみたいですね〜〜ぴかぴか
ラストは違うらしいので観てみたいな〜〜。。










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 五瓣の椿
山本周五郎
松竹ホームビデオ
(2003-06-25)
1964年 日本 163分
「五瓣の椿」

本所亀戸天神の<むさし屋>が火事になり、店主の喜兵衛(加藤嘉)と
その妻おその(左幸子)、一人娘おしの(岩下志麻)が焼死した。
その数ヶ月後、、三味線弾きの岸沢蝶太夫(田村高廣)、婦人科医の海野得石
(伊藤雄之助)と次々に連続殺人事件が起こる、、。
実は娘のおしのは生きており、母おそのの不貞を憎み復習していたのだった。

ブルーリボン賞主演女優賞ー岩下志摩


山本周五郎の同名小説を野村芳太郎監督が映画化!!
撮影は川又昂 ぴかぴか

美術も良かったけど、撮影が凄く良かった〜〜!!
わざと顔を映さないように撮るとことか、、のれん越しに姿を撮るとか、、
椿の花が出てくるんだけど、その花びらが池の水に浮いてるのが綺麗だった〜
そして一カ所だけライトを当てるとこも雰囲気が出て凄く良かった!!

主役は岩下志摩なんだけど、この映画の役は凄い難しいかったんでしょうね〜
清純であって、憎しみでいっぱいの顔もしなければいけない。。
凄い演技でした!!さすが受賞するだけある!
そして凄い凄い可愛い!!!

そうそう、岸沢蝶太夫役の田村高廣氏は田村正和のお兄さん!
ちょっと似てました。。

市原悦子も出演してるんだけど、、、あんまり変わらないかもしれないですね〜

そして、八丁堀の与力・青木千之助役に加藤剛!!
この人もあんまり変わらない〜〜



しかし、、長いよ、、映画が(笑)
インターミッションが入るし、、1部と2部に分かれているし、、
腰が痛くなったムニョムニョ
けど!!!

凄い良い映画でしたぴかぴか






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| 22:31 | 映画 こ | comments(2) | trackbacks(0) |
 恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション
2006年 アメリカ 96分
「FAILURE TO LAUNCH」

35歳自立しない独身のトリップ(マシュー・マコノヒー)は実家暮らし。
息子を自立させようと、両親はある女性を雇う!
彼女はポーラ(サラ・ジェシカ・パーカー)!
自立できない男を独り立ちさせる仕事をしている。

マシュー・マコノヒーとサラ・ジェシカ・パーカーのラブコメ!

当初「FAILURE TO LAUNCH」の邦題は「男を変える恋愛講座」
だったらしい。。
しかしDVD発売では「恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~」
に変更したらしい。。


まぁ、、
この邦題、、
逆に「理想のオンナの作り方」な〜んてのがあったら
腹立つだろうな(笑)

マシューとサラは「sex and the city」でも共演しましたね。。
マシューはマシュー役で(笑)
そして恋するレシピはSATC終了後の映画。。

サラは毎回、ファッションだけでなく髪型も話題になりますね〜
短いのも似合いますが、長いストレートもウェーブもアップも似合う!!
この映画のゆるウェーブも凄い可愛い!

ポーラと同居しているキット(ズーイー・デシャネル)も凄いいい味だしてる!

個人的にはラスト辺りのトリップと彼のお母さんスー(キャシー・ベイツ)
との会話のシーンが一番好きですね。。

やっぱりキャシー・ベイツは凄いです!


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