アンヴィル 〜夢を諦めない男たち〜
 2009年 アメリカ 81分
「Anvil : The Story of Anvil」


1973年に結成したカナダのヘヴィメタルのバンドのアンヴィルのドキュメンタリー。
84年の「Super Rock in Japan」ではボン・ジョヴィやホワイト・スネイク
スコーピオンズ、マイケル・シェンカー等が来日し大成功を収める。
しかしアンヴィルだけが売れなかった、、、



うーん、、あらすじ少なすぎ(笑)


映画界で成功してる元ローディーのサーシャ・ガヴァシが
「アンヴィルはどうなったんだろう」と思いメンバーに
連絡をした事から始まった映画と言われています!!


*ローディーとはバンドの楽器のチューニングやら運搬やらのお手伝いを
する人の事を言います。


この映画、あらすじをネタバレしないといまいち感想が書けないので
少々してしまいます!!ので知りたくない人はスルーをお願いします!!




アンヴィルのメンバーはこの映画が撮られたとき50歳。
音楽活動はしてるがほとんど収入はゼロに近く
リップスは給食配送センターで、ロブはコンクリートを崩す肉体労働で
生活を支えているんだが、、、

ちょっとずつお金を貯めてコアなファンのためにライブハウスで演奏する彼ら。
本当に音楽が好きなんだな〜と思った!!!


そんな彼らにヨーロッパツアーの話が舞い込んで来て
メンバーは子供のようにはしゃぎまくって喜んでスウェーデンやプラハ
ルーマニアに行くんだが、、、


お客さんがいなんですよ、、

それを観てるのが切なくて悲しくなってくる。。
5人くらいの時もある、、、

そして電車のチケットも買えなかったり野宿したり、、ギャラが貰えなかったり、、
もう〜マネージメントが悪すぎて若干イライラしました!!
挙げ句の果てにはこの女性マネージャーとギターといつの間にかラブな関係に
なってて結婚するし(あの状況下でよくそんな気分になれたな、、





そして皆が口を揃えて言うのが
「ロブとリップスは兄弟のようよ」


本当に仲がいいんですね〜
喧嘩のシーンがあるのですが、、ん?これは映画のために作られたのかな?

まぁ映画のために「喧嘩してくれ」と言われて作ったのかもしれないけど
してるうちに本当に喧嘩になった感じがする(笑)

だって、、、リップスがあんなに唇震わせて涙と鼻水流しながら
アンヴィルのTシャツ着て「お前を愛してるんだ!!」

いや〜〜〜なかなか言えないよこの台詞(笑)
本当に凄い愛してそうなんですもん!!ロブも凄い包容力があって、、、
一瞬リップスが子供でロブがママにも見えてしまったんだが(笑)
ここでボロボロ泣いてしまったわ

しかしこの二人!子供の頃からの付き合いらしいが
今まで5回しか喧嘩をした事がないらしい。。

やっぱり相性が良いといくら長くても喧嘩しないんだな。。


この映画の中の台詞で
「誰でも年をとって腹が出て顔はたるみ、毛も抜けて時間がなくなる
だから今やるんだ!20、30年後、40年後には終わりなんだ!
できる時にやらないと!生きてるうちに!」

目をキラキラさせて言うんですよ、、、
この言葉がズシンと来ましたね〜〜〜

つか90歳は終わりで80歳までやるつもりなのか?ギター持てるか??
と突っ込みたくはなったんだが(笑)


自分もね、、1日をせーいっぱい生きないとな、、って思いました。。




ラストはリップスの家に電話がかかってきて
「日本のプロモーターが来てくれって言ってる!!!」
って喜んで言うんです!!!

おおお!!!Loud Parkか???!!!!
グッジョブクリマン!!!!と声に出して叫んでしまった(笑)


しかしステージに上がるまでのあの葛藤、、、
もう見ててこちらまで胸が苦しくなる、、、

そしてラスト!!!書いてる今も涙が出そうになる〜〜〜
もう号泣でした!!!!!凄い良かった!!!
ドキュメンタリーでこんなに泣くとは思わなかった!!!


ラストだけでなく奥さんやお姉さん、周りの愛情が凄く良くて
そこでも泣きます。。。

本当にいい映画だった、、
私、アンヴィルはあんまり知らないんですよね。
名前だけなんとなく聞いた事あるレベル。。
メタルも今は聴かないし、馴染みがないんだけど泣いたわ、、

その後のアンヴィルはツアーもやってるし!大きいフェスにも出てる。
今後も頑張ってほしいですね
いや〜よかった!!!








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 アントワーヌとコレット/二十歳の恋
 1962年 フランス 31分
「Antoine et Colette / L'Amour a vingt ans」


あれから(「大人は判ってくれない」)感化院を出た
ドワネル・アントワーヌ(ジャン=ピエール・レオ)はレコード会社に就職し自立をする。
ある日、幼なじみのルネ(パトリック・オーフェー)と音楽会に行くが
そこで美人のコレット(マリー=フランス・ピジエ)に一目惚れをする。


トリュフォーのドワネルシリーズ第二弾!!!
「大人は判ってくれない」の続編です!

このお話はオムニバスの一つなのです!そうフランス編!!!
五カ国の映画監督が作ったらしいのですが、、、日本はなんと石原慎太郎!!!
公開はされてないみたいですがね


この映画のドワネルは「大人は〜」から3年しか経っていません!!!(17歳)
でもかなり成長しています!!!幼なじみのルネもすっかり大人!!!

ドワネルの切なくて悲しい片思いのお話ですが、
うーん、、、そこまでやるとちょっとドワネル怖いぜ、、ってところも少々

まぁ〜コレットの方も思わせぶりで美人な小悪魔な感じなので
恋愛経験の少ないドワネルは翻弄されっぱなし(笑)


でもどこへ行っても大人には好かれるのですよね〜ドワネル。。
ここが救いです!!!!

31分ととても短いですが、アントワーヌの成長が見れて
楽しめた映画でした!!!






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| 23:53 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 アリス
 1988年 チェコ・スイス・イギリス・西ドイツ 86分
「Neco z Alenky」

散らかった部屋で人形を並べ、紅茶に石を投げ入れ不思議の国のアリスごっこを
しているアリス(クリスティーナ・コホウトヴァー)。
しかし突然、剥製のウサギが動き出し、
服を着て机の引出しの中に入って行ってしまう。
うさぎを慌てて追いかけるアリスだが、、。


ルイス・キャロルの不思議の国のアリスを元にチェコのアートアニメの
巨匠ヤン・シュバンクマイエルが3年の歳月をかけて作り出した長編処女作品!


1987年 アヌシー国際アニメーション映画祭 長編作品賞受賞



シュルレアリストのヤン・シュヴァンクマイエルが88年に作ったアリス。。。
普通のアリスのわけがございません(笑)

ダークでグロテスク、、グロテスクと言うとドロドロしたスプラッター
のような物を想像させてしまうかもしれませんが、違います

最初に登場するアリスの部屋にある物が登場するだけです!

積み木とか、、机とか、、靴下とか、、、、、

ダークでグロテスク、奇抜で上品であり、変態で奇才な映画です!



クッキーを食べるとアリスは小さくなりますが、こちらは
人形のアリスが歩いたり喋ったりします。それがなんとなく不気味、、、
(ちなみにヤンはCGを一切使いません)

剥製のうさぎもなんとなく怖い、、顔が、、なんとなく顔が、、(笑)
お腹からボロボロでてしまうおがくずも生々しい、、、

そしてなんとなく全体的に閉鎖的というか、、
ちょっと息苦しくなります。

トランプの女王の台詞にも息苦しくなります。

やはり背景には思想弾圧を受けていたヤンだからでしょう!
チェコの歴史には疎い私ですが、映画を観ていると歴史がわからなくても
かなり伝わってきます!!



後は音!!!音が凄いです!!

といっても音楽はなし、台詞もなし
ナレーションはアリスのみなんですが、、

ハサミの音、ドアの音、床がきしむ音、ティーカップの音、、、

面白い感覚です!!

子供の目線なんでしょうね。。

とても面白いお気に入りの映画の一つです!








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| 00:10 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 あの胸にもういちど
1968年 イギリス/フランス 87分
「Girl on a Motorcycle」

ある日の早朝、レベッカ(マリアンヌ・フェイスフル)
は夫レイモン(ロジャー・マットン)に気づかれぬようベッドから抜け出し、
裸身に黒いレザーのジャンプスーツをまといハーレー1200にまたがり
婚約前から関係のある大学教授のダニエル(アラン・ドロン)
のいるハイデルベルクへ向かうが、、。



レベッカ役のマリアンヌ・フェイスフルは当時、ミックジャガーの恋人!!!
まぁ、、ドラッグ漬けだったのか、、彼女の人生は波瀾万丈みたいですが


この映画、ほとんど台詞がないのです。。。

レベッカの語りが多いというか、、回想、妄想が多いというか、、、



始まってすぐ気がつきますが、ルパン三世のふ〜〜じこちゃん
はこのマリアンヌ、いやレベッカがモデルなんですよ!

服を脱ぐというのは、なんだか色っぽい感じがしますが
服を着るというシーンで「うわあああ!!」というレベルの色っぽさは
凄いです(笑)

てかこのシーンは不二子ちゃんも見た事があります!!


ハーレーで走ってる姿もルパンのエンディングを思い出しますね〜。。

しかし、、若干ですが、、、レベッカのヘルメットが残念なような、、
どういうヘルメットかというと、、
あまり、、なんか、、これで頭は守れるのだろうか、、みたいな、、
ちょっと宇宙人の頭みたいな、、、

ハーレーはめちゃめちゃカッコいいですが!!!


大学の教授ダニエルにアランドロンです!!!

う〜〜ん〜〜〜カッコいい〜〜〜〜〜!!!
私はこの頃のアランドロンが好きです

うーん。。。教授には見えませんが(笑)



そういえば「アンナ」にもちょい役でマリアンヌ・フェイスフルが出演してる
らしいんですが、なんせアンナを見たのが14年前くらいか?
覚えてない〜〜〜〜〜残念。。。。







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| 23:15 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 アンタッチャブル
 1987年 アメリカ 120分
「THE UNTOUCHABLES」

舞台は禁酒法時代のシカゴ。1930年の事、、、
禁酒法からギャングの首領アル・カポネ(ロバート・デニーロ)が密輸をし
多額な利益をあげていた。そこへ財務省から特別捜査官の
エリオット・ネス(ケビン・コスナー)が派遣されチーム”アンタッチャブル”を組み
アル・カポネ逮捕に向けて立ち上がるが、、。


1987年 第60回アカデミー賞助演欄優賞
1987年 第45回ゴールデングローブ賞助演男優賞 ショーン・コネリー


ブライアン・デ・パルマの映画!アンタッチャブル!!
音楽はあのエンニオ・モリコーネ!!

もう有名中の有名な映画ですね!!

これワタクシ何度か観てます!!


まだ87年の映画なのでケビンコスナーがめちゃ若く綺麗です(笑)
あ〜こんなに端正な顔立ちだったのか〜と思っちゃうくらい!!

アンタッチャブルの一員!アンディ・ガルシアもカッコいいですよ〜!!

でもまぁ、、この映画ではショーンコネリーとデニーロ。。。
この二人が大物すぎるので他の人の陰がちょっと薄くなってしまいますが(汗)

衣装は何故かジョルジオ・アルマーニ!!
この映画の中でアルマーニが似合うのはケビンコスナーとデニーロ&ギャング
だけだと思うが(笑)

と思ったらやっぱりショーンコネリーは自前の衣装だったらしい!
そりゃそうだろ(笑)地味な警官役なのに普段着アルマーニはないって(笑)


デニーロは本当に凄くて、、この映画の為に太ったり!カポネが髪が薄いので
自分の髪を抜いたり役に撤してました!!



しかしギャングとかマフィアの世界は凄いですねぇ〜〜〜!!

カポネも調べてみるとブルックリンで産まれてるけどイタリアの移民なんですね、、
なんでイタリア系アメリカ人ってことです!

う〜ん〜凄い!!てかやっぱり!!


この映画はエリオット・ネスの自伝を元に作られたみたいですね〜

なかなか男気のある映画なので男性の方にオススメな1本です!!










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| 18:31 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 赤い風船
Albert Lamorisse
Doubleday Books for Young Readers
(1967-08-15)

 1956年 フランス 35分
「LE BALLON ROUGE」

ある日少年パスカル(パスカル・ラモリス)は学校に行く途中で
街灯に引っかかってる赤い風船を見つけて仲良くなる。
そして赤い風船は少年の行くところ、学校、教会どこまでもついてくるが、、。

1956年 カンヌ国際映画祭グランプリ受賞
1956年 フランス・シネマ大賞受賞
1956年 ルイ・デリック賞受賞
1956年 第29回アカデミー脚本賞受賞


貴重な名作「赤い風船」がデジタルリマスターで復活です!!


この映画、ほとんど台詞はないのです〜
ポエムっぽいですね!!
ただ音楽が感情を表現してるのでとても面白いです!


主役の少年パスカル君!!アルベール・ラモリス監督の息子さんなんですね
お話の中盤で登場する青い風船を持った女の子は監督の娘さんなんですよ!
パスカル君の妹さんだって〜可愛い!!



短編でとても短い映画ですが、とても良い映画ですよ〜!
オススメな1本です!



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| 23:25 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 アリス・イン・ワンダーランド
サントラ
WALT DISNEY RECORDS
(2010-04-14)

 2010年 アメリカ 109分
「ALICE IN WONDERLAND」

子供から19歳に成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)は、
望まぬ自分の婚約パーティー中に白ウサギを見つけ、追いかけてるうちに
穴の中へ落ちてしまう。
そこは赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)が支配する暗黒の世界だった。


監督ティム・バートンとジョニー・デップの期待の映画



物凄く楽しみにしていて!!指折り数えて何ヶ月待ったこか!!!
ワクワクドキドキ




3Dは幼少の頃、、ジョーズ3が最後かな(笑)
あの時は紙で出来た3Dメガネで鼻のところにジョーズの顔がありました。。
(確か、持って帰って来たはず)

今のは貸してくれるのね〜

でも、、立派すぎて重い、、、、
手で持たないと辛い、、、

そしてポップコーン食べると、こめかみ部分がメガネに圧迫されて
食べると、、なんというか、、こめかみが辛い、、、

そして暗い!!!!!!!!!!

川崎のプロジェクター2個使用のI-MAXで観れば明るくて綺麗な3Dらしいが、、
ティム・バートンワールドを観るのに暗いのは悲しい、、

川崎まで行けば良かった!!!


トーンはともかく!映像は綺麗ですね〜〜〜〜
チャシュ猫は最高!!!

あと、最高なのは赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)ですね!!
この人の存在感は凄かった(笑)

後から知ったが!ジャバウォックの声はなんとクリストファー・リー!!


残念だったのは〜自分ハンプティダンプティのファンなんで(卵の兄弟)
あれを再現してほしかった、、、のと
他のキャラなどが、、薄いように感じてしまった、、

どうやら3Dにする場合、物語を複雑にしないようにするらしい、、
そのせいかティム・バートンワールドが全て発揮できてないような
毒があまりないような気がしました。。



しかしこれは家で細かくチェックすると面白い所がたくさんありそうです!!

女王の作ったタルトとか(笑)


後は〜言葉遊びで有名な不思議の国のアリスですから
英語で聞ければもっと駄洒落などで面白いんでしょうね〜


そして期待してたオープニングロールがなかった!!!
あれが楽しみだったのに、、、

そしてエンドロールで気がついた!!
ラストの曲はアブリルなんですね!!!
いつもビルボードで聴いてるのにわからなかった(笑)

というかフランツもロバート・スミスも歌ってるじゃないですか!!

ちなみに9、13です(笑)

http://adisney.go.com/disneypictures/aliceinwonderland/#/epk/music/



ええ〜〜いつ流れてたっけ??


そんだけ夢中で観てたのかな(笑)







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| 19:17 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 或る夜の出来事
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2010-02-03)

1934年 アメリカ 105分
「It Happened One Night」


お嬢様で世間知らずなエリー(クローデッド・コルベール)
はあまり良い噂のない飛行家キング・ウェストリー(ジェームスン・トーマス)
と婚約していた。
それを知った大銀行家の父はその婚約に大反対。
父に監禁されたエリーは必死で逃げ出し、恋人のいるNYに夜行バスで向かうが
ひょんな事から記者のピーター(クラーク・ゲーブル)と知り合い、
記事を書く変わりにエリーをNYに連れて行く約束をする、、。


第7回アカデミー賞:作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞


監督はフランク・キャプラ!!

クラーク・ゲイブルはこれまであまり売れてなかったんだけど、
この映画でオスカー俳優となり人気が出たみたいです!!

というか〜

私が一番好きな男優さんはクラーク・ゲイブル!!!
かっちょいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一番好きな女優さんはなんと!クローデット・コルベールなのです!!

そして、、私の一番大好きな映画!!

この「或る夜の出来事」なのです〜〜〜〜〜〜!!!!



あるシーンの1つで有名なのがあります!!

ネタバレにならない程度に書きます(笑)

コルベールのヒッチハイクの仕方です!!


あとは〜エリコの壁のシーンも有名ですね〜〜〜



もう〜〜書き出したら止まらなくなりそう、、

ホント、大好きなんですよ、、この映画!!!


ジャンルで言うとラブコメになるのか?

しかしラストでは涙がでます!!
というか私は泣きます(笑)


そうそう、コルベールは左の顔しか撮影を許さないんですよね(笑)
丸顔だからでしょう〜。。

正面でも可愛いのに。。









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| 23:24 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 アタックオブザキラートマト
 1978年 アメリカ 87分
「Attack of the Killer Tomatoes!」

ある日、排水溝から突然現れたトマト、、
そのトマトは殺人トマトだった!!!


え?あらすじが少ないって思いますか、、、

だって〜これ以上ないのですよ(笑)

とてーも低予算で作れていて!とてーもくだらない笑える映画です(笑)



昔、、ビデオに録画しといたんですよね〜この映画。。
しかもリターンオブザキラートマトも録画してある、、、
いつ録画したんだろう?

てか、、、

よくTV放送したな(笑)





初めて観たのは10代だったと思うんだけど〜
5回みて5回寝ちゃったんですね(笑)

この年になったんだから、もう寝ないだろう!!と思い
気合い入れて観たんだけど。。

いや!!面白かった〜〜!

くだらなくて(笑)



だんだんトマトが巨大化してくるんですけどね、
そのトマトが動くのに、、後ろで人間が押してる姿が映ってたりとか、、
トマトが走るのにどうみてもカートに乗せてるとか、、(カートが丸見え)

こういった突っ込みどころが満載な映画です!


しかも変な声だすし、、

トマトなのに、、、






でも!

ティム・バートンの「マーズ・アタック」はこの映画が元ネタと
言われてるのです(笑)



ちなみに主題歌ですが、、

一度聴くと耳から離れなくなります(笑)







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| 20:35 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
 按摩と女
1938年 日本 67分
「按摩と女」

季節ごとに温泉地を渡り歩く按摩の徳市(徳大寺伸)と福市(日守新一)。
ある日、宿泊客の東京からやって来た謎の美女:三沢美千穂(高峰三枝子)
に徳市は徐々に心惹かれるようになるが、同じく東京から来た宿泊客の
子連れの大村真太郎(佐分利信)とも美千穂は親しくなり
徳市の心は、、、。



監督、脚本は清水宏


実は清水宏の映画は初!!!

観てて、、、あれ、、??これは〜
2008年に草なぎ剛くんがやった
「山のあなた 徳市の恋」の元なのか!!??

知らなかった、、徳市の恋はリメイクだったのね。。


感想ですが。。。


何て言ったらいいのだろう、、
特別、ストーリーが派手な面白さがあるというわけではないと思うんだが
凄い良かった!!!!!!!

徳さんの人間味溢れるのも凄く良いし、、
間が良いというか、、空気が良いというか、、、

ブラックジョークというのか?ユーモアというのか?
笑いもあってとても楽しいです!



子役の研一くん!
彼はなかなか生意気で可愛かったです〜
名前が爆弾小僧って言うのね(笑)


カメラも凄く良いですね〜〜〜〜
手前の物だけピントを合わせて奥の物はボケボケ。。
これ〜が〜とっても高峰三枝子の美しさがね
一段と映えるんですよ〜〜〜!!!
ホント、綺麗でした〜〜〜。






清水宏という人は凄い人なんだな〜と思う映画です!!











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| 22:55 | 映画 あ | comments(0) | trackbacks(0) |
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