マーベル展に行ってきました!
もう終わってしまいましたが六本木で開催していたマーベル展に先日行ってきました!ギリセーフでε-(´∀`; )


マーベルシリーズは完璧ではないので見てから行きたかったんですが間に合わず(*_*)

ま、それはいいとして(いいのか!)ワクワクで入ります?

最初から巨大アイアンマンです!


はい!思いっきり逆光です(笑)

あとこちらのアイアンマンも写真が撮れました!


初代アイアンマンからですね!カッコよかったです!後は写真NGでした!コミックの歴史や説明、映画の登場人物の衣装が展示されてました。ドクターストレンジのベネディクト・カンバーバッチの衣装が1番細かったかもしれない(笑)

なかなか楽しく出てきたところで公式グッズショップがありますがどうやら一度きりの購入なのかな?レジに行くとチケットの半券を出してくださいと言われチェックが入りました!だってここ、、入場者しか入れないじゃんとやや突っ込みいれたくなりましたが(笑)

そしてエスカレーターで降りる時にチラシを渡されるんです!紙にはフィギュアの写真と係員の誘導に従ってお進みくださいとの事。言われた通りに進んで行くとまたショップが!(笑)入り口にキャプテンアメリカがいます。。し、、写真撮ってもいいのかな?と怯えていると後から来た方達が一眼レフとかでガシガシ撮ってます!なんだ遠慮はいらないんだ!と言う事でパチリ。。いや、、パチリなんて可愛いものではなくガシガシやりました( ´∀`)


そしてフィギュア、、カッコいい、、でもワタクシ過去にスポーンのフィギュアを集めて飽きて全部あげちゃった人なんで買ってはいけないやつです、、


かっこええー!!結構完売になってるのがありました(ひぇぇぇーーーーー)

ぬいぐるみも欲しくなりましたがあっても困るので断念、、さあ帰るぞ!と出たところでまたショップが(笑)

そこでのグッズは少しだけなんですが小さめのクッションを購入しました?モフモフしてて最高です!

今度はDCも見なくては!!マーベルと話が混ざるので制覇しなくてはなりません!というとこでアローから見てます(笑)




| 16:50 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たちを観に行ってきましたー!

1ヶ月もブログ放置してました!すみません。1週間に3回は書こうと思ってたのに、、本日は前から見たかった「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」を観に行きましたー!!!

 

 

つかね、、7月13日からやってて見逃し続け最終日の今日ですよ(笑)

本当は平日に行きたかったんですがここ新国立って火曜日やすみなんですよね、、、

なので祝日の月曜に行ってきました!!

 

http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/venice2016/

 

どんな美術展なの?と聞かれるとですね、、上の絵!有名ですよね!14世紀から16世紀の宗教画や神話の絵なんですよ。。そう私この時期の絵が好きなんです!!!(よくわからないくせに)

 

まぁ宗教画といっても大体聖母マリア&キリストの絵が多かったです。。特に産まれたばかりの頃の。。

後は色んな巨匠に描かれた「受胎告知」ですね。。大天使ガブリエルが聖母マリアに妊娠を告げる時の絵です。。

 

シンプルに描かれた絵もあれば派手に描かれたものもあり、、

私の一番好きな絵はこれです!有名なヤツです!!

 

 

そう!チケットになってました!!ティツィアーノ・ヴェチェッリオの絵です!まぁうちのインコが端っこを齧ってますが(汗)

 

美術展は第一章「ルネサンスの黎明」、第二章「黄金時代の幕開け」、第三章「三人の巨匠たち」、第4章「ルネサンスの終焉」、第5章「ヴェネツィアの肖像画」の5部作で作られてました。

 

4章のルネサンスの終焉はちょこっとギリシャ神話がありましたね!もうちょい見たかった、、

肖像画はすみません、、結構適当に見ました(笑)好きなのは第二、三でしたね!!

ええ!!とても良かったです!!!

 

本当は同じ新国立でやってるダリ展も行きたかったのですが、、やはりこれは平日に見たい!という事でこの日は後ろ髪引かれながら帰りました(笑)つかこのヴェネツィアだけでヘトヘトです。。

 

さて!次に楽しみなのはダリももちろんですがクラーナハも楽しみなんです!!!今日行ったのはイタリアの絵ですが今度のクラーナハはドイツのルネサンスを代表する絵ですよ!!もちろん宗教画!楽しみウホーーー!!!ちょっとグロいと思うけど、、もう来週上野で開催だしね!!!ダリも楽しみ!!朝一で行ってやる、、朝一で行ってメイウエストを堪能するのだ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


| 20:07 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 トーベ・ヤンソン展
 横浜そごうで開催されているトーベ・ヤンソン展に行ってきましたー!!


いやぁ〜横浜はね、、実はね、、かなり躊躇したんですよ、、
遠いからなぁ、、でもtwitterで色々な人の感想見てたら我慢ができなくなりまして(笑)

まー高速で行ったんですが。。しばらくぶりに乗りましたね。。
私道路覚えてるかしら、、とかなり不安になりました(笑)

首都高速930円分ってどこまでだ??横浜東口(西口か?)って別料金
だっけ、、東神奈川までだっけ??こっ怖い!!!←みみっちい、、

ま、東神奈川で降りて正解だったから良かったんだけどね。。

かなり便利な所に駐車できてホッ!!目の前がそごうのエレベーターで
大して歩かずにそのまま美術館に入れました!!




この絵はムーミン谷の彗星の挿絵ですね!!!
大好きな絵です!!!!


ワクワクしながら入って行くとトーベが子供の頃に書いた絵などが展示されています。
お父さんは「この子は偉大な画家になる!!」と言っていたそうな。。

かなり油彩作品が多くてびっくりしました!!!
そして1939年から始まった冬戦争、そして継続戦争と多感な時期に戦争を
体験しているので作品にかなり影響が出ていました。

前回のムーミン展でも見ましたが風刺雑誌「ガラム」の絵なども盛り沢山です!!
ガラムの絵は何度見ても素晴らしい、、大好きです!!

あとはフィルム上映が2つ。。夏の家での出来事が上映されてました。
あと一つ、、なんだったっけ、、

そしてホビット(指輪物語)と不思議の国のアリスの挿絵と貴重な物が見れました!


今さらですが、、自分は40〜60年代の絵が好きなんだと実感(笑)
70年代も好きですけど、、初期の作品と比べてしまうと好き度が
遥かに勝ってしまう(笑)

油彩は最高傑作の自画像はもちろん素晴らしかったですが、いまいち評価されなかった
という「家族」も個人的には好きでした。。。。


平日という事もあってかなりゆったり見れたので
小さいムーミンの挿絵も間近でじっくり見て来ましたよーー!!

心の中で「素晴らしい!素晴らしい!!」と何度も叫んじゃいましたね(笑)
あとはこんな絵が書けたら、、書き終わった後どれだけ気分が良いんだろうか
なんて想像して見てました。。

グワッシュ、インクと書かれていたのが多かったのですが
私グワッシュってお初です。。不透明な水彩絵具なんですね〜
マットな質感が出るみたいなのですが、今度レモンでも行って見てこようかな。。

ってグワッシュ、、グワッシュ、、と心の中で呟く度にまことちゃん「グワシ」を
思い出したのは私だけでしょうか、、。



久しぶりにちゃんと絵を描いてみようか!
でもその前に、、今からちゃんと年賀状を買ってそれから書けよという。。


あ、トーベヤンソン展は11月30日までなのでオススメですよー!
かなり見応え有りです!!







| 22:29 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ジャック・カロ-リアリズムと奇想の劇場&非日常からの呼び声
 今日は国立西洋美術館で開催されている
「ジャック・カローリアリズムと奇想の劇場」を観に行ってきました!!
http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=451

なんと!!このジャックカロのチケットの値段ですが600円なんですよ!!
安くてお財布に優しいなーと思ってたらあれれ?
チケットに「非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品」も書いてある。。



これって2つ見れるのかな?まっさかねー600円だし、、
そしてジャックカロも作品数少ないんだろう。。


と思ったら
うおおおおおーーーーーーーーーーーってくらい多かった(笑)

版画は素晴らしく良かったですね!!火曜という平日もあって人も少なく1枚ずつ
じーーーーーっくり見させてもらいました。

個人的に印象に残ったのは悪魔とかが描かれてる版画でした。。少なかったけど。。
後半は「戦争の惨禍」シリーズが続くのでちょっとキツかったなぁ、、


見終えると階段下に→があって非日常からの呼び声に行けるとの事。

ウホウホと喜びながら降りて行くと「松方コレクション」の中から
平野啓一郎氏が選んだ美術品が見れます。

いやぁーこちらも見応えがありました!!
なんか600円でいいのかしら、、って感じ。

有名どころで言うとロダンとかムンクなども展示されているのですが
版画のアルブレヒト・デューラーの作品が2枚ほど(だったかな?)ありました!

メランコリアiと騎士と死と悪魔だけだったかなぁ、、(うろ覚え)
やはり凄い版画でした!!

あと印象に残ったのは対極に描かれてる聖母マリアとイエス・キリストの絵。
二人とも泣いてるんですよね、、聖母マリアは目が真っ赤でイエス・キリストは
茨の冠から血が流れているという。。

しかし誰が描いた絵か見るの忘れた。。

強烈だな、、と思いながら見てると私の傍に小学3、4年生の女の子が
これまた食い入るように見てたんですね。
この子は何か感じてるのね、、小さい頃から芸術に触れて何かを感じてると
大人になってから素晴らしい感性とかつくんだろうな〜なんてちょっと感心しながら
見ちゃいました(笑)



2時間くらいいたかな?
もう身体はエアコンで冷え冷え!!寒くて寒くて震えてる自分がいました!
いやー美術館にはもう1枚上着を持って行かないとダメですな。。。














| 22:49 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アンドレア・グルスキー展 @新国立美術館@
 先日グルスキー展を見に新国立美術館に行ってきましたー!!

http://gursky.jp/




行ったきっかけは芸術新潮で99セントの作品を見てからどうしても見たくなりまして。。
それまではアンドレア・グルスキーという方を知らなかったんですけどね!




ちょっとiphoneで撮ったから(iphoneのせいにしてる)反射しちゃったんですが。
史上最高額で取引される写真という事で本当に圧巻でした!!!

グルスキーの写真は広角レンズで撮っていてそれを物凄く大きく引き延ばすもんだから
もう〜広角ファンの私としてはヨダレもの。。。

そしてまたまた私の好きな奥行きのある写真が多いのでそれもヨダレもの。。

ただ3億3千万で落札されたというライン川は、、、
よくわからなかった、、え?これ誰でも撮れそうな気が、、なんて気持ちがモヤモヤ。。
だけど説明読んだら相当苦労して画像処理を行ったらしい。。
一緒にいたグラフィックの仕事をしてる友が凄い、、と感心していた。。
のでよくわからない素人の私も凄い!と一緒に感心してみる(笑)

この場所はグルスキーがいつもランニングしてる場所だとか?
(って書いてあったと思う)
周りの建物を全て排除して作品にしたという気持ちはわからなくはないなぁ、、
同じ気持ちかどうかは(たぶん違うかも、、)わからないが
自分がもし毎日この川をジョギングしてて騒々しいネオンや建物、ビルがあったら
私も消しちゃうかも、、というか消したくなるかも。。



しかし北朝鮮のアラリン大会の作品!あれどうやってやるんだろう、、、
説明にコピーは一切していないと書いてあった、、、

と写真では限界があるものを処理した作品が凄かったです!!!
完全にアートの世界でした。。

これ絵?と思ったら写真だったり
写真が絵のように見えたり。。。

こんな写真が撮れたら最高に気分がいいだろうなぁ〜
と羨ましいなぁ〜なんて気持ちで美術館を出たのは初めてのグルスキー個展でした!



しかしあんだけセンサー音がなってる美術館も初めてでしたな(笑)
(写真から20センチくらいかな?入ってはいけない。。
でも顔が近づいてしまうため鳴ってしまう)












| 23:40 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 貴婦人と一角獣展 〜国立新美術館〜
 最近「芸術新潮」さんは良い特集してくれますねー!!!
前回がベーコン特集だったし、、今回は貴婦人と一角獣です!!!



という事で行ってきました!!「貴婦人と一角獣展」!!!!

芸術新潮さんの表紙を見るとわかると思いますが。。有名な作品ですよね!!
中世ヨーロッパの美術品!約1500年くらいの時代の物で6点組のタピスリーです

なんとこちらの作品!国外に貸し出されたのは過去にただ1度だけなんです!
それは1974年にアメリカのメトロポリタンでした。
じゃなにゆえその大事なフランスのお宝が日本に来たかというと、、
タピスリーを保存しているクリュニー中世美術館が改修工事をしてるので
その間に来日できたという事です!

http://www.lady-unicorn.jp/


自分の好みの話になりますが、中世ヨーロッパ1500年頃の絵画が
大好きなんです!!!
ただねぇ、、残念な事にキリスト教と神話に疎いので、、かなりもったいない事
をしてるな、、と美術品を見るたび落ち込みますが

なかなか名前と登場順番が覚えられないんですよ、、、
単に物覚えが悪いだけだと思うんですが(笑)馴染みがないから余計にわからなくなる、、



自分の話が長くなりましたが!!!このタピスリーについて少し書きます。。
6作品ある中の5作品は人間の五感を表しています。

美術館に入って最初に目にするのは「触覚」です!
初めて見た凄い大きい赤いタピスリーは鳥肌が立ちました!!
貴婦人は立ってユニコーンの角を掴んでいます。
一番最初に見たせいか?6枚の中で一番好きですね。。

次に「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と続きます。
そして最後に「我が唯一の望み」です。
この1枚の意味は謎に包まれているのですが、
「愛」「求婚」ではないかと言われてます。
つまり5枚が五感で最後の一枚が第六感、、心を表しているという事なんでしょうね!

このタピスリーの中に全てヴィスト家の紋章が入ってるんです(三日月が三つ)
なのでこれを注文した人物は16世紀初頭にヴェスト家の当主となっていた
アントワーヌ2世ではないかと言われています。

まぁーねぇ、、、500年前の話だし、、、
全て推測でしかないわけですが。。
これが愛のメッセージだとしたら物凄いロマンティックですね!!!!

他にも彫刻や装身具、ステンドグラスなどがあります。。
とてもステンドグラスが素敵でしたー!!!物凄い絵が細かくて。。。
あとベルトも!!!あんな細かい細工の物を当時はつけてたんですね!!

ステンドグラス7点くらいだったかな、、、
クリュニー美術館には色んな物合わせてですが23,000点以上あるらしいんです!
あぁ、、行ってみたいな、、、、
クリュニーってお城みたいな美術館なんですよね!!!
いいなぁ〜〜〜〜〜



















| 23:26 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 フランシス・ベーコン展
フランシス・ベーコンの展覧会が東京国立近代美術館で開催されると聞いて
行ってきましたーーー!!!!





フランシス・ベーコンとは20世紀を代表するピカソと並ぶ
偉大なアイルランドの画家です!

前回開催されたベーコン展は1983年!もう30年経っています!!

ベーコンの作品はとても人気が高くて個人蔵の作品もたくさんあるらしく。。。
なかなか作品を貸してくれないみたいですね。なので展覧会がとても難しいのです!

しかし!そのベーコンの作品が30点でありますが見れるとの事!!
もうこれは何が何でも行くでしょう(笑)

http://bacon.exhn.jp/index.html




今回の回顧展は3部構成に作られていました。

1、移りゆく身体
2、捧げられた身体
3、物語らない身体


私が好きなのは最初の移りゆく身体辺りですね。。

歯むき出しの絵が好きです!ってベーコン知らない人が聞くと
変な文章だな、、、

戦艦ポチョムキンの叫ぶ教皇の頭部のための習作や
肖像のための習作が素晴らしいです!!!

暗い絵の中、、叫んで気味の悪い絵の感じがしますが
内なる恐怖の叫びではなく外に向かって抑圧に対する叫びのような感じがします。
しかしムンクのような心のどうしようもない叫びとは違うので
見ていて面白いです!

ベーコンは「絵はガラスの金色の額縁に入れる事!」と希望しているのです。
それは絵の世界と見ている側の世界と遮断する意味があるのかな?と思います。
なのでいくら絵の中で叫んでいてもこちらには聞こえないというか、、
遮断されているのです。とても良いですよね!!

ただ見ている人間が反射されるのが残念ですが、、、


あとは!初期の作品、、、まぁベーコン自体が作品をほとんど処分してしまったので
少ないんですが!私の大好きなデビット・リンチもかなり影響を受けています!!
ベルトルッチも!!!

わかりますよね(笑)かなり影響を受けていらっしゃる。。。


あと面白かったのは、足をはっきり描かないんですね〜
これは今回で気がつきました!

大体、地面に足が着いてない。もしくは足が地面と解け合っている、、
あまり立ってる絵がないですよね、、



そして最後はベーコンの有名な作品!トリプティック!!
3枚のキャンパスに描かれている絵です。

いつだったか、、ベーコンの恋人ダイアーの死を描いた作品は54億くらいで
落札されたんですよね!た、、高いわー

展示されてた絵はアイルトン・セナとベーコン自身の顔が入った作品でした。




面白かったですねー!!!
できればもう一度見たいかも
















| 21:12 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
4月の下旬からエルミタージュが国立新美術館でやってるとの情報をキャッチ!!

http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/index.html

7月中旬までやってると聞いたのでちょうど三軌に行くので見れるじゃないか!
と思いました!!が、、、

物凄く混んでるだろうなぁ、、、無理だろうなぁ、、


と諦め半分で中を覗いてみるとなんとそんなに混んでない!!!
これはラッキーって事で見てきました!エルミタージュ展!!!!


ワタクシ、、自慢じゃないですが本当に歴史に疎いんです
が!!!知らないくせに古代という物が大好きです

今回の美術展は物凄い作品の数!!!
第1章〜5章まであります。。。

ちなみに1章「16世紀 ルネサンス」2章「17世紀 バロック」3章「18世紀 ロココ時代」
第4章「19世紀 印象派」第5章「20世紀 アヴァンギャルドの世紀」

といった世紀別で構成されています!


美術館の入り口からハッとするよなドキドキするような一面真っ赤な壁!!!
もうワクワクします!!!

たぶん。。。一番の目玉はアンリ・マティスの「赤い部屋」なんでしょうね〜
でも私の一番目的は16世紀〜18世紀です!!!!

ミーハーで申し訳ないんですが。。イタリアの画家って凄かったんだな〜
なんてしみじみ眺めちゃいました。。

ちなみにキリストの絵も多いです。。。
毎回美術館に行くと思うのですがキリスト教に疎い自分が悔やまれます


今回一番印象に残った絵は第3章にある「死の天使」という絵でした。
印象に残るというよりショックでした。。
ヴェルネの作品ですが、女性が死んでしまい、、死の天使が
女性を天に連れて行くという絵。

タイトルが「死の天使」というので死神なのか?天使なのか?としばらく
考え込んでいた自分(笑)

天に召される時というのはアニメのパトラッシュのイメージが強く
ハイジみたいな小ちゃいのがたくさん降りてきて天国に行くという勝手なイメージ
があり、、まさか、、この黒くて顔も見えない
大人の天使が連れて行くとは思わなかった、、、
(ちなみにエルミタージュ展のHPの第三章に絵が載っています)

まぁ死神とは天使なんだ。。って事で考えは終了しました。


先ほども書きましたが、目玉であるアンリ・マティスの「赤い部屋」のある
20世紀や19世紀のモネなど有名な絵もたくさんありましたよ〜〜!!!

でもあんまり感動はなかったかなぁ、、
「へぇ〜〜〜これがあの有名な人の絵か。。」くらいだった。。
まぁピカソは何回か見てるし、、、モネは優しいな〜と思ったけど。。

やっぱり16〜18世紀が素敵でした!!!
どうやら自分はある程度重い絵の方が好きなんだな、、と実感しながら
国立新美術館を後にしました。。






















| 22:03 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 没後150年 歌川国芳展
森アーツセンターギャラリーで歌川国芳展がやってると聞き
行ってきました〜〜!!!!


http://kuniyoshi.exhn.jp/



いつだっけ、、見るのを忘れたのですが(クリスマスイブだったかも、、)
歌川国芳特集をテレビでやると聞いたので
こりゃ混むな、、、とかなりの覚悟をし六本木に向かったのですが
ダリほどではなかったです、、が混んでましたね〜〜〜!!
(ダリは絵の前がラッシュの電車みたいだった、、)

あ、ちなみに歌川国芳を知らない人のために、、
どんなお方かと申しますと。。

生まれは1798年元旦ですよ!!!
どのくらいの時期かと言うと、、徳川家斉ですね。
徳川家斉というと側室が多いというくらいで
あまり目立った事が起きてませんねぇ、、、

国芳は有名な浮世絵師です!!!
作品は水滸伝や妖怪、ちなみに妖怪の絵は源頼光が多いです。。
何故だろうと後で調べたらこの頃の将軍は徳川家慶で頼光と見せかけて
実は家慶だったという、、つまり風刺画ですね!

そして代表作に私の好きな「里すずめねぐらの仮宿」があります!
この絵の意味ですが、、、、吉原の絵です!
吉原が火事になり、仮の場所で営業が始まったのですが
天保の改革後は遊女絵が禁止されてしまった!しかし吉原の宣伝もしたい!
という事で遊女ではなく雀の顔にして描かれた作品です。
この辺が江戸っ子ですよね!!

後は美人画、役者画(歌舞伎)などなど

あ、国芳は大の猫好きなので猫の絵も多いです!!!
東海道五十三次を猫飼好五十三疋!!!!

猫が53匹書かれてるのですが
例えば、、
日本橋と書かれて日本節(猫と2本の鰹節が描かれている)
大磯ときて重いぞ、、、(猫がタコを引きずって重いぞ、、と)

などなど。。
ユーモアたっぷりなお方です!!!


前期と後期とありまして、今日までが前期の展示!
後期は19日から!!!

がらりと変わるらしいので、また後期も行ってみようかなと思っています!!













| 21:40 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展 〜映画とその周辺〜
シュヴァンクマイエルがラフォーレに来てると聞きつけ、
早速行ってきましたヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展~映画とその周辺~!!



ヤンはチェコ・プラハ出身のアートアニメ、映画監督と奇才なお方

旦那さんであるヤンと奥様エヴァの作品が盛り沢山と聞いたら行かないわけには
いきませんっ!!!

余談ですが、何故か私のFBのフレンドさんにはチェコの方が多い。。
(というか家族ぐるみでフレンドさんになってるからか:笑)
なので余計にチェコに興味があるワタクシでございます!!!



ドキドキしながら入ると中は素敵ワールド満載です!!!

触れる作品もあったり、ヤンワールドに浸れます!!

やはり画面や写真で見るのとは違い、生で見る作品には凄いと思ったり、
ゾクッとしたり感動したり、色々と楽しめます!

○○マシーンは(ちょっと書けない、、、)本気で笑いそうになったんですが
誰も笑ってなかった、、ブラックすぎるのか?


しかし私は剥製がとても苦手
若干ウォー、、キツい、、とも思いましたが


でも楽しかった〜!!!!面白かった!!!!!








観賞後に売店に行くと、ファウストのポスターが完売でした!

チッと心の中で残念に思うが、、
よく考えれば今月の私は赤貧だ(笑)

大好きな作品!「アリス」と「怪談」の本もあったが
ま、これはいつでも買えるだろうと自分を慰めてみる。。







ここでヤンについて。。。
彼は戦闘的シュルレアリストと標榜してるとの事。
なので作品にはゆがめ曲げて表現してるらしいが、
私にはわからなかった、、

チェコの歴史をきちんと知ってないといかんな、、
とつくづく感じてしまいました。

チェコの歴史はたくさん色んな事がありすぎてわかんなくなっちゃうんですよね
難しくなく、頭に入る方法はないだろうか、、(こんな事で悩んでるのは私だけか?)



ちなみに!!!
只今新作映画「サヴァイヴァングライフー夢は第二の人生ー」が公開中です!
行きたいなぁ、、でも行ける可能性がとても低い、、
夜なら行けるかなぁ、、、

http://survivinglife.jp/

















| 22:13 | 美術館 | comments(0) | trackbacks(0) |
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