遊星からの物体X
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
(2004-07-07)

 1982年 アメリカ 
「The Thing」

南極大陸のアメリカ基地に、一頭の犬と犬を殺そうとするノルウェー隊員の
へリコプターが迷い込んで来た。
殺気立ったノルウェー隊員にアメリカ隊員は銃を放ち、犬を救助する。
何が起こったのかを探るためにヘリ操縦士のマクレディ(カート・ラッセル)と
コッパー医師(リチャード・ダイサード)がノルウェー基地へ向かう。
そこで二人が見たものは、何かに脅えて自殺した男の死体と何かを取り出したと
思われる氷の箱と名状しがたい「生きもの」の死体だった、、。



SF小説ドン・スチュワートの小説「影が行く」を映画化した
監督ジョン・カーペンターの遊星からの物体X!!!!



本当は最初に1951年のモノクロ映画「遊星よりの物体X」を
先に観たかったのですが、、、先にこっちを観てしまいました

まぁ、、B級映画とも言われてますが、、
同時期にE.Tが出ちゃってるので、影が薄くなったのでしょうか、、、
とても面白い映画です!!!

どちらかと言うと、謎の「生きもの」より、人間同士の関係が怖いと思います!!
この辺りはちょっと映画「マタンゴ」にも似てるような気がします!!

そして制作費のほとんどをつぎこんだとも言われてる特殊メイクです!!
22歳と若いロブ・ボッティンが大活躍です
82年でこれはかなりのハイレベル!!!(ちなみに私はあまりCGが好きではない)


しかしカートラッセル、、カッコよかったなぁ、、、


オープニングを見てたら音楽がエンニオ・モリコーネでびっくり!!!
しかし、、見終えてから「あ!!音楽ちゃんと聞いてなかった!!」と大後悔、、
そう〜音楽も恐怖の一つなんでしょうけど、、ドキドキしながら
見てたのであまり覚えてませんでした



あとですね、、一番恐怖を呼んだとも言われてるノリスヘッドモンスター、、、
あぁ、、なんてこったい!!!私笑っちゃったんですよね
隊員に「これは何の冗談だ?」という台詞に
自分は「なんて素晴らしい突っ込み!!!」と喜んでました、、、



そしてラストは、、監督曰く観客に判断を任せるとの事。。
個人的には最初のカートラッセルのチェスゲームが意味してるのかな?
と思っています




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