さらば、ベルリン
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
(2008-02-08)
2006年 アメリカ 108分
「THE GOOD GERMAN」

舞台は1945年、ドイツ降伏後のベルリン。
ポツダム会議の取材に帰って来たアメリカ人記者ジェイク(ジョージ・クルーニ)
は以前に不倫関係にあった数学者の妻レーナ(ケイト・ブランシェット)と
再会するが、、彼女は何か秘密を抱えていた。

ジョゼフ・キャノンの小説『さらば、ベルリン』の映画化。

40年代の古典映画を意識して作られたらしい、、

そう、私は40年代映画ファン!!!

観た瞬間は「おぉ〜カサブランカみたいじゃないか!」
と思った。。
そして白黒映画でなお強調されるケイトの頬の痩けた顔!
若干だがディトリッヒっぽく見えてくる、、

でも内容は40年代ではなかった〜〜


そして当時のベルリンが観れるかな?と思ったが、、、
そうでもなかった。。

ドイツ人には評価が低いらしい、、
やはり戦争ものを映画にするのは難しいですね。。


後ですね、、モノクロ、、光と闇の照明で凄く雰囲気は良いのだが、、
集中して観ないとわからなくなる(笑)

私は途中でわからなくなってきた(笑)

何がわからなくなったか?というとですね、、
ソ連軍とアメリカ軍の見た目の違いがわからん。。

モノクロの陰影が強くて、どっちがどっちかわからんのですよ〜


っていうか、ボケッと観てた自分がいけないんだな。。










JUGEMテーマ:映画



| 22:27 | 映画 さ | comments(0) | trackbacks(0) |
 スポンサーサイト

| 22:27 | - | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://hair-kunkun.jugem.jp/trackback/106

| Log in | RSS1.0 | Atom0.3 | page top |
Graphic by Joujou, Template by Bambi
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.