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 緑の光線
 1985年 フランス 98分
「Le Rayon Vert」

デルフィーヌ(マリー・リビエール)は恋人と別れたばかり、、
そして、せっかくのバカンスを友人に突然キャンセルされてしまい落ち込む一方。
そんな彼女を見て友人がシェルブールに一緒に行かないか、と誘ってくれる。
しかし、、行ってみるが孤独さは増す一方で、、、。

1986年ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞



エリック・ロメールの「喜劇とことわざ」第5弾!!!

なんとスタッフは女性3名に手持ちカメラ16mmでの撮影!!!
ロメール作品の中でも最高傑作の1つと言われたこの映画。。

とーても良かったです!!


この映画のタイトル「緑の光線」ですが
映画の会話の中にも出てくるジュール・ヴェルヌの小説のタイトルです!

緑の光線というのは「グリーンフラッシュ」「日没緑化」とも言われてる
自然現象の1つ。

水平線に太陽が沈むその瞬間!一瞬ですが緑色に光るのですよ。。。
太陽の光の屈折らしいのですが、気候や湿度など色んな条件が重ならないと
見れないらしいです、、、

この映画の中(小説の中もらしいが)
緑の光線を見ると相手の心が読めるという意味を持つらしい。。


うお〜〜〜見てみたい!!!!(笑)
そしてこの小説の方も読んでみたい!!

と思ったが、、、

フランス語でしか出てないみたい。。

無理。。。

残念。。。




大体〜恋愛映画って、、振られたり孤独になると
カッコいいイケメンくんが登場してハッピーエンド♪みたいな結末なのが
多いんだけど、この映画は普通に日常の事が描かれてます。

そうそう!!あるよね!って感じ。。

このデルフィーヌの性格にちょっとイラっとはしますがね(笑)

彼女は「飛行士の妻」にも登場しています〜!
役は、、、さらにパワーアップといったとこでしょうか(笑)

私は好きな映画です!




Ah, que le temps vienne..Ou les coeurs s`eprennent .

「ああ、心という心の燃えるときよ来い」












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