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 ニューシネマパラダイス
 1989年 イタリア・フランス 173分
「NUOVO CINEMA PARADISO」


舞台は戦後のシチリア・ジャンカルド村。
映写室にいるアルフレード(フィルップ・ノワレ)
に追い出されながらも技師の仕事を覚えてしまうほど
映写室に通う幼いトト(サルヴァトーレ・カシオ)。
ある事件からアルフレードとトトは友情を深め成長していく、、。

第42回カンヌ国際映画祭 審査員・パルムドーム受賞
第62回アカデミー外国語映画賞受賞



久しぶりに観ました!ニューシネマパラダイス!!!

後で知ったのですが、この作品は色々バージョンがあるみたいですね。。

本国イタリアでは155分で、海外では123分。
そしてディレクターズカット版は173分!!!

昔見たのは、123分ヴァージョン!!!そして今回は173分ヴァージョンを
鑑賞

どちらも違った印象になってます!
レオンの時もそうだったけど、どちらが好きか?というより
違う作品だと思ってみるのもいいかも?

私はどちらとも好きです!!!!
とても愛情溢れる映画だと思います!!!


あまりにも前評判が良いというか、、期待しすぎてがっかりしたという声も
聞きますね!!
アメリカ映画を好んでる人には物足りないのかもしれませんね。。
イタリア映画って独特だし

ちなみに私はイタリア映画は好きなので!今も昔も号泣しました

一番泣く映画です!!中盤からウルウルきます!!
ラストが有名なシーンで、もう怒濤の涙です!!!!
これは〜映画館では観れないかもですねぇ、、、
鼻水も嗚咽もヒドいので(笑)


昔、ウッチャンナンチャンの気分は上々で
「ニューシネマパラダイスで泣こう!」というのがありました(笑)

何分で泣くか?という、、(笑)



ニューシネマパラダイスの番組って結構あって「少年トトを訪れる」
みたいな企画番組もありましたね!

子供のトトがとても可愛かったので大人になった姿に
ちょっと違和感がありましたが



話は映画に戻ります!
音楽は有名なエンニオ・モリコーネ!!!
またこの音楽が流れるだけでウルウル止まらなくなるんですよね!

そして村のジャンカルド!ここは架空の村の名前で、
撮影はパラッツォ・アドリアーノという場所です。

初めての海外旅行の時(シチリア)、この場所を行きたかったのですが
中間地点というか、、海沿いじゃないので行けなかったんですよ、、
(ガイドさんに無理と言われた)

やはり映画ツアーとか作ってほしいですね、、
ゴットファーザーの地を巡る旅とか(笑)
なかなか行けないが、、、


あぁ、、映画に戻ってないですね、、、


ニューシネマパラダイスに関しては止まらなくなるので
この辺でやめときます








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